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    タグ:林家三平


    再起を期待します・・・

    1 爆笑ゴリラ ★ :2021/12/23(木) 19:46:05.98

    12/23(木) 18:42
    東スポWeb

    林家三平が26日にラスト「笑点」 タオル投げ込まれたことに安堵の声も
    笑点を卒業する林家三平(東スポWeb)
     日本テレビのお笑い長寿番組「笑点」で、大喜利メンバーを務めていた落語家の林家三平(51)が、26日放送を最後に番組を卒業する。

     先週19日放送では、司会の春風亭昇太から促され「私、二代三平は今年をもって笑点から離れる決意をしました。この5年半、お世話になりました。ありがとうございました」とあいさつ。続けて「しかし、この5年半、一度も座布団10枚を取ったことがありません。ですから、表に出て自分のスキルを上げて、座布団10枚を獲得するためにも勉強し直してまいります。体を鍛え、心を鍛え、芸の幅を広げて、いろんな経験をして戻ってまいります。本当にありがとうございました」と悲壮感を漂わせた。

     三平は自身のツイッターでも「笑点を離れる事になりました。若手として元気に頑張ったのですが実力不足と理解しております。番組の最後に、また戻ってきますとは言ったものの、そんなに簡単な事ではないのも承知しています。落語に限らず様々な経験を積み、勉強し直したいと思います。引き続き応援よろしくお願い致します」と心境を綴った。

     文面にもあるように、降板の理由は実力不足。三平は2016月5月から番組の〝若返り〟を狙って抜擢されたが、終始空回り気味だった。笑点ウォッチャーの男性は「奥さんが美人女優の国分佐智子さんということで、〝嫁ネタ〟を話すことがありましたが、客席の反応はイマイチ。ついには他の笑点メンバーからイジられ、それでやっと笑いが起きるといった状況でした」と話す。

     本人もプレッシャーを感じていたのだろう。出演当初に比べると、ふっくらした顔はやせこけ、激ヤセを心配する声まで上がった。

     ある意味、今回の降板は番組サイドからタオルを投げ込まれたようなもの。三平は22日、ツイッターで「皆様からのお言葉、大切に読ませて頂きました。有難う御座いました。健康面の心配のコメントありがとうございます! 私は元気いっぱいです!」と気丈に振る舞ったが…。

     お笑い関係者は「三平さんの苦悩を知る人にとっては、今回の降板に安堵している人も多いそうです。根は真面目で明るい人。再起に期待したいですね」と語る。

     三平のラスト笑点は様ざまな思いが交錯しそうだ。


    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c4972770f0d78114ba0ebbf342d2673bcecf635c


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    キャラを見つけろ・・・

    1 爆笑ゴリラ ★ :2021/11/28(日) 16:15:17.08


    11/28(日) 9:06
    日刊ゲンダイDIGITAL

    日テレ「笑点」林家三平にメスは入るか 加入から5年目でもキャラを確立できず
    加入5年目でもキャラクターを見つけられていない…(C)日刊ゲンダイ
     林家木久扇:芸術の秋とかけて、三平さんの答えを聞いた時と解く。
     
     春風亭昇太:その心は?
     
     林家木久扇:……え(絵)?

    不倫謝罪会見に妻同伴 峰竜太“恐妻家キャラ”で好感度回復

     番組開始から56年目に突入した「笑点」(日本テレビ系)は最近も世帯視聴率14%前後を獲得。テレビ離れが進む中で堅調な数字を保っているが、悩みは尽きない。

    「ひとつは出演者の高齢化です。人気コーナーの大喜利メンバーには、84歳の木久扇を筆頭に70代も3人おり、司会の昇太も還暦を超えている。うまく世代交代をできるかが今後の大きな課題でしょう」(演芸関係者)

     5年前、桂歌丸が勇退し、昇太が代わりに司会に座った。新しい回答者として林家三平が抜擢されたが、番組に爪痕を残しているとは言い難い。

    ■母や美人の嫁のネタは定着せず

    「三平も大きな悩みの種です。『笑点』の回答者には6代目三遊亭円楽は腹黒、木久扇はバカというように、おのおのキャラクターがあり、互いをイジりあって笑いを生み出している。しかし、三平は加入から5年すぎても、いまだにキャラクターを見つけられていない。お節介な母や美人の嫁(女優の国分佐智子)をネタにしていますが、定着していません」(同前)

     11月7日は異例の放送となった。いつもの演芸コーナーと大喜利ではなく、BS日テレ「笑点 特大号」に出演中の若手落語家6人が登場し、通常のメンバーと「対抗大喜利」を行い、30分の編成をこの1本のみに絞った。冒頭の木久扇の回答はその時のものだ。

    「三平はあまりボケに挑戦せず、うまい回答に逃げている節があります。しかし、往年の歌丸さんのようなうまさからは程遠いし、ボケても会場がシーンとなることも少なくない。木久扇さんがイジったように『三平はつまらない』と言われて、ようやく存在感が出る。スタッフも三平に頭を悩ませているようです」(民放関係者)

     最近のテレビ界は視聴者の若返りを目指しており、日本テレビもターゲット層を13歳から49歳に絞っている。

    「『笑点』の主な視聴者層は50代以上。しかも、数字が堅調とはいえ20%が当たり前だった頃と比べて下がっている。裏番組でNHKの大相撲中継がある時に1ケタに落ちたこともあったし、スタッフは安堵していられない。異例の『対抗大喜利』はその表れです。今の視聴者に若手落語家の名前を覚えてもらって世代交代をスムーズにしたい狙いもあるし、三平の尻に火をつける意味合いもある」(同前)

    ■ダメな回答者の降板は珍しくない

     最近の大喜利メンバーの交代は林家こん平、5代目三遊亭円楽、桂歌丸といずれも体調不良が原因だったが、55年の歴史の中では調子の上がらない回答者の降板は珍しくなかった。

    「5代目円楽が司会をしていた90年代以降、ずっと視聴率が良かったので、動きがなかっただけ。もう少し数字が下がるようだと、日本テレビもなりふり構っていられなくなる。近い将来、メンバーの交代があってもおかしくありません」(同前)

     三平の奮起を望みたい。


    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5b090aff254442defeadedfec568843f44214e2e


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