4/27(水) 12:59
スポニチアネックス
「8・6秒バズーカー」はまやねん ブレーク時の最高月収は500万円 キッチンカー再起狙う現在は…
お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」のはまやねん(31)が27日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演。大ブレーク時の最高月収を明かした。
番組では、最近増えているというキッチンカー芸人について特集。その中で、はまやねんに密着。「8.6秒バズーカー」は2014年にコンビ結成。1年目“ラッスンゴレライ”のリズムネタでブレークするも、翌年には人気も低迷し、仕事も激減。さらに、近年ではコロナ下もあり、一気に生活が苦しくなったことで芸人以外の仕事を模索するなか、路面店より初期費用は抑えられ、いろいろな人の触れ合えるので芸人としてのメリットもあるということで、先月からキッチンカーでサンドウィッチを販売し、大人気となっている。
大ブレーク時は「1日でいったら、(仕事は)22本とかですかね。何の番組かも、何の雑誌かもわからない状態で…最高月収は1人で500万円だった」とぶっちゃけ。ただその後、「僕らって基本、ネタでしかテレビとか出させてもらってなかったんですけど、実力不足もあって、1年目とかでテレビとか遠ざかってしまって…」といい、「コロナで仕事が10あったうち、1とか2とかまで減ってしまって、営業とかも行けなくなってしまったんで、キッチンカーだったら地方を回って、その土地土地の人々と触れ合うことができるなと思って…」と振り返った。
今では行列が絶えない人気店となっているといい、出店依頼も「ざっくりですけど、たぶん100件以上は来てますね」と告白。「土地土地の人と触れ合った時に自分の人柄を出せるというのはメリットかなと思います。それでSNSのフォロワー数も増えたんでめっちゃ良かったと思います」とファン獲得にもなっているという。
この日は生憎の雨模様となったが、「売り上げは5万5000円くらい。日曜日だったら少ないほう。晴れの日だったら平均8万~9万くらい売り上げるんですけど」と、はまやねん。現在の収入はキッチンカーは8割だとし、「先月は土日だけしかやっていないんで、それでも30~40万円はあるかなと。5月からはもっと地方とかも行ったりするんでもっと稼いだろうかなと思ってます」と気合を入れた。
今後の展望については、キッチンカーについては「フランチャイズ化していこうと思っているんですけど。そんな簡単じゃないとは思うんですけど、会社作って、沖縄、九州、四国、中国とか、地方に1台ずつ置いていって、そこから広げていけたらなと思います」とキッパリ。
芸人としての目標は「一番難しい」と苦笑しつつも「(ファンから)もう一回、ネタとかでテレビに出てとか言われるんで、その希望には応えたいなとは思っています。相方も相方で別のことやっていると思うんで、僕はボクでこっちをやっているんで、両方パワーアップしてワンピース的な感じで集まれたらなとは思っています。また返り咲こうかなと」と復活を誓った。

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
https://news.yahoo.co.jp/articles/06184d6894f01fc868fa53638001d8758040156f
タグ:はまやねん
【唖然】はまやねん 現在の姿が衝撃すぎる・・・!!!!!
本業はお笑いも大反響 「ウチにも来て欲しい」のオファー相次ぐ
キッチンカーをオープンしたはまやねん【写真:ENCOUNT編集部】
「ラッスンゴレライ」のリズムネタで2014年に大ブレークしたお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」。コンビの1人、はまやねん(31)が今月5日から千葉・我孫子市の手賀沼でキッチンカーの営業を始め、話題になっている。新型コロナウイルスの影響で仕事が10分の1に激減。起死回生を狙うはまやねんに新事業への意気込みとお笑いの今後を聞いた。(取材・構成=水沼一夫)
【写真】若い女性ファンと談笑するはまやねん…手賀沼のキッチンカー群で人気を誇る、実際の写真
キッチンカーをやろうと思った理由は、僕らはテレビから遠ざかった後、劇場をメインに仕事をしていたんですけど、その機会がコロナがあってなくなってしまったからですね。仕事が100あったとしたら、10から15ぐらいまで減りました。営業も全然できなくなってしまった。こんな状況なので、日本自体も元気がなくなってきています。そこで微力ですが、お客さんと直接触れ合うことができるキッチンカーという仕事を通じて、いろんな場所を回ってそこの人たちを元気づけられるようにできたらなと思ったのがきっかけです。
飲食は元々ずっと昔からやりたいなと思っていたんですけど、店舗として立ち上げたらいろんな地域に行けない。キッチンカーであれば車一台でいろんな所へ行けるので、いずれは47都道府県に行きたいなと思っています。また、その土地ごとでのご当地食材を使ってメニューを作れたら、その地域を盛り上げられるかなと考えています。
料理する際に捨てる部位が出ることってあるじゃないですか。「捨ててしまうともったいない、まだ食べられるのに」という部位を使って、ゆくゆくはメニューを作っていけたらなとも思っています。SDGs(持続可能な開発目標)もはやっていますし、フードロスの削減にもつながりますしね。
まだ人に喜んでもらえるか未知数な所はありますけど、「喜ばせる」ということに関してはお笑いと通じていると思います。
キッチンカーで営業していると、最初、お客さんは疑いから入るんですよ。「本物ですか?」と聞かれて、「本物です」と言ったら喜んでいただける。それで写真を撮って買っていただけるお客さんもいます。ただ(本物かどうか)確認するまでがめっちゃ時間がかかる(笑)。たぶん見世物やと思って買っていった人もいると思います。前に一度、「僕のことをめっちゃ好きな人が、僕のことをリスペクトして僕の格好して売ってるんやと思いました」と言われたので、どうにかして本物やっていうのを一発で分かるようにしていきたいと思っていますね。
「テレビでまた見たいです」とか言われたらやっぱり、「もう1回頑張ってみようかな」みたいなことも考えます。お客さんからはめちゃくちゃ言われますよ。でも、子供に「なんでテレビに出てないの?」と言われたときは、ちょっと戸惑いました。そのときの返し方が「コロナやしな…」しか言えなかったですね。
コロナで仕事がなくなり、自分自身を見つめ直しました。今まで場所を提供してもらっていて、それで僕らの仕事が成り立っていたんだなということを理解しました。自分で動かないとダメなんだなと考えさせられましたね。
本業は今でもお笑いです。でも今はちょっと逆になりつつある部分もあります。五分五分か、キッチンカーのことを考えている時間が多くなりましたね。ありがたいことに、いろんなところから「ウチにも来て欲しい」というお声もいただいています。
3/19(土) 9:20配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e70cad9657eb611b7fc7a4d53469b42ee4ea825?page=1

(出典 i.imgur.com)


